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上高野の自然と文化を学ぶ同史会(京都洛北上高野)
 

五味藤九郎の碑


名   称 五味藤九郎の碑
(ごみとうくろうのひ)
住   所 京都市左京区上高野
西明寺山町
料金・時間 自由参拝
駐車場 なし
場   所 崇道神社参道西側に建てられています。
ご 紹 介  
五味藤九郎(ごみとうくろう)

1671年〜1680年まで2代目京都代官で、父は初代京都代官の五味金右エ門。

当時の土木技師でもあり、叡電八瀬比叡山口駅上る高野川左岸にある李ヶ井堰と用水路を1677年2月に竣工させています。

特に御蔭神社の山裾の口の髄道(トンネル)とよばれる部分は長さ63m、高さ1m、幅75cmに岩盤をくり貫き侵食に耐えられるよう中央で約20度屈折させるなど、すぐれた技術がとりいれられ、今なお上高野南部地域をうるおしています。

これは五味家の先祖が戦国時代に進んだ技術を備えていた甲州武田家に仕えていたので、城づくりや水利・土木工事にすぐれた技術を備えていたからだと言われています。



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