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上高野の自然と文化を学ぶ同史会(京都洛北上高野)
 

崇導神社


名   称 崇導神社(すどうじんじゃ)
住   所 京都市左京区上高野
西明寺山町34
時   間 自由参拝・休日なし
社務所・お守り
9:00〜16:00
料   金 自由参拝
駐車場 なし
ご 紹 介  
上高野地区の氏神。
桓武天皇の弟早良親王が祀られています。

早良親王は785年長岡京でおこった藤原種継暗殺の黒幕として捕えられ、淡路島へ流される途中36歳で憤死しました。その後都で疫病がはやったり天皇の家族も次々となくなったりし、これは早良親王のたたりということで当時御霊信仰がはやっていたため怨霊をしずめようとしました。

上高野に建てられたのは、この地が若狭街道の京への入口であり都にとっては鬼門にあたると共に都への疫病の侵入をふせぐためにも、飛鳥時代にはすでに祀られていたが、荒廃していた出雲高野神社のこの社地に859年〜877年に創祀されたものとおもわれます。

なお、現在ある建物は昭和48年10月本殿屋根を修理した時、萬治元年(1658年)と書かれた棟札が発見されおり、少なくともその年には建っていたとおもわれます。

祭礼は5月5日で昔は拾遺都名所図会にも書かれているように暴れ祀りでしたが、現在は整然とした行列が行なわれています。

境内には出雲高野神社、伊多太神社小野神社の末社があります。



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