上高野の自然と文化を学ぶ同史会 公式ホームページへようこそ <京都 洛北 上高野 ・ 豊かな暮らし自然歴史に育まれた地域 ・ KYOTO RAKUHOKU KAMITAKANO>
上高野の自然と文化を学ぶ同史会(京都洛北上高野)
 

井出ヶ鼻井堰


井手ヶ鼻井堰(いでがはないぜき)

1600年代中頃には山端橋付近の高野川右岸につくられていた井堰で、松ヶ崎、下鴨村の灌漑用です。

この頃、この堰より上流に太田井堰がつくられたため水が来ず、困った松ヶ崎は1763年に要望し湿田地帯の北浦溜池(宝ヶ池)より岩倉川、高野川を通り井手ヶ鼻で取水することにしました。

その水は北から樋ノ井、上ノ井、下ノ井の三つに別れて、松ヶ崎を東から西へと通って泉川に集められ下鴨村へ流しました。

上高野のその他の「井堰」はこちら
李ヶ井堰
桜ヶ井堰
太田井堰



他のページへ戻るには、このCLOSEボタンをクリックして下さい。




上高野の自然と文化を学ぶ同史会」事務局:京都府京都市左京区上高野
Copyright since2006 上高野の自然と文化を学ぶ同史会. All Rights Reserved.