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上高野の自然と文化を学ぶ同史会(京都洛北上高野)
 

準提観音石仏


名   称 準提観音石仏
(じゅんていかんのんせきぶつ)
ご 紹 介  
幕末の頃、地元の井口寛治翁が、街道(現・若狭街道 国道367号線)を行く旅人の安全を祈願して、家宝の同仏像画の掛軸を眞黒石に刻んだといわれています。

氷室山の北側斜面に鎮座しています。

現在はそこへ行く道が通っておりませんので、行くことはできません。

山を少し登ったところに大きな岩があり、その岩すその祠が設けられ、その中に高さ73cm、幅56cmの石に線刻された石仏が安置されています。

祠に入れてあるので磨耗が少なく、大変美しい像容で、すぐれた遺品です。



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