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上高野の自然と文化を学ぶ同史会(京都洛北上高野)
 

隣好院


名   称 隣好院(りんこういん)
住   所 京都市左京区上高野
釜土町8
時   間 観光寺院ではありませんので、普段は拝観を受け付けておりません。
宗名
宗祖・開祖
創庵
本尊
臨済宗建仁寺派
月渓正円比丘尼
1596年(慶長元年)
阿弥陀如来坐像
行事 特に重要な行事
3月21日/春彼岸
4月8日/釈迦降誕会(花まつり)
9月23日/秋彼岸会法要
12月8日/釈尊成道会(坐禅参加者)
ご 紹 介  
1596年(慶長元年)上高野隣好町にて月渓正円比丘尼の創庵で、慶安年間に三江紹益禅師が開山しました。

当初は今の崇道会館の西あたりにありましたが、1868年に現在地に移された上高野最古の庵寺です。山号徳雲山は、当地にあったが1868年に焼失した徳雲軒を合併したことに因むものです。

本尊の阿弥陀如来坐像は平安時代後期の木造の寄木造りで、現在まで何回か修理されており、平成8年の修理ではつくられた時代の優雅な雰囲気をただよわせた様式に統一されました。

本体は高さ65cm、後背や台座をあわせて高さ1.75m金箔も施され輝きをとりもどしました。

院内観雲亭とよばれる小室より眺める愛宕山の遠望は格別のものでしたが、今は住宅に囲まれその景観はうしなわれてしまいました。


予約にて住職より坐禅の仕方を指導してくださいます。又、写経も行なっているとの事です。

坐禅の仕方は次の三要素を重点にしているとのことです。
(1) 調身・・・姿勢を調えること
(2) 調息・・・呼吸を調えること、腹式呼吸の徹底
(3) 調心・・・心を調えること



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